2008/3/14 金曜日

グレンチェックのアメトラ儀織后璽

Filed under: トラッドスーツ — トラ松 @ 12:36:28

10031.JPG急激に春が近づいた本日は グレンチェックのスーツを発送しました。
紺、チャコールクグレーの次にビジネスアイテムに欲しいのがライトグレーのスーツか、このグレンチェック、 少し明るめのスーツを用意しておきたいですネ!!

グレンチェックの正式名は グレナカートチェック(Glenurquhart check)と言います。

グレンアーカートチェックが、発音の短縮からグレナカートチェックへ
語源はスコットランド語で「アーカート峡谷」の意。
エドワード7世 8世が少年期(皇太子時代)に好んだ格子柄
                                               【男の服飾事典】より
1004.JPG
私も大好きな柄で、スーツ屋稼業に付いた20数年前から必ずクローゼットに有ります。

春夏のグレンチェックスーツを着ると春本番なのだなぁ〜 と、毎年感じています。

ビジネススーツは、すべてダーク系統。 と言うトラッド皆々様にも一度袖を通していただきたいアイテムです。

コメント (3) »

  1. ワンランク上のお洒落さん

    何着目にか手を出したくなる織りですね。
    ビジネスシーンでも”おっ!”と思わせるけど、違和感や不都合がない柄ですね。
    過去に何着か持っていましたけど・・・。
    ネイビーブレザーとグレンチェックのトラウザーのコーディネーションが大好きでした。

    もう一つ”千鳥格子(ハウンドトゥース)”も大好きな柄の一つです。

    いつもブログを楽しみにしています。

    コメント by ムッシュ — 2008/3/15 土曜日 @ 8:42:53

  2. トラ松さん
    お〜っとこれは。(十八番いただきました)あの貴店第1号ネット顧客のTRADさんが購入したものと同じでは。但し「私の記憶が正しければ」(チト古いかな?)ですが。
    確か小生もオケラの時期に頼み込んで作ってもらったんですよね。覚えています。
    「靴は何を合わせます?」
    と質問され、
    「茶ですね」
    ということで、釦もあわせていただいたのは記憶に固いところです。
    当時さいたま出張に気合を入れて羽織っていったら、後輩曰く、
    「ちょっとこれは、ケネディーみたいじゃないですか」
    と言われ有頂天になって帰ってきた覚えがあります。
    一時期定番にも関わらず「生地の入手が難しい」と聞かされ心配しておりましたが、今春も入荷のニュース。めでたしめでたしです。
    齢を重ねて気がついたのは、淡色系のスーツは難しい。小僧辺りじゃカッコが着かないということです。
    小生が如く小僧、下っ端でも図々しくなると、羽織って出社するのは吝かではありませんが。

    コメント by アメトラ雅 — 2008/3/15 土曜日 @ 9:37:13

  3. トラ松さん

    僕は「男の服飾図鑑」メンズクラブ編 1970年版が唯一トラッド雑誌の残がい?です。

    今本棚から取り出して見たらずいぶん日焼けしていました。

    「定価380円」でした。

    コメント by ムッシュ — 2008/3/15 土曜日 @ 23:18:24

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