アメリカン・トラッド・スーツとブリテッシュ・トラッド・スーツをオーダーでお仕立てします!

ボタンダウンクラブ クリスマスパーティー

昨年に続いて、今年2004年も12月3日(金)IVY HALLCHAPEL(青学会館)にて開かれた「ボタンダウンクラブ」のクリスマス音楽パーティーに出席してきました。

 ボタンダウンクラブは「アイビー文化をベースとした遊びの会」で、テリー伊藤さん、ミッキーカーチスさん、藤村俊二さん、渡辺貞夫さんなど、そうそうたるメンバーがいらっしゃいます。

 受付で事務局の石津祐介様が、お出迎えくださり当地新潟の地震のことなどをご心配いただきました。昨年、お話を伺った時にボタンダウンクラブの会員数が約700名、今年は「現時点で1000名を越えました!」とのことでした。
ボタンダウンクラブのホームページで、石津裕介様の「マツダ360クーペ・アメリカの旅」というコラムが読めます。 http://www.buttondownclub.com/Voyage/voyage.html


豪華メンバーのクリスマスソングメドレー

まずはCHAPELでのミニコンサート。トップバッターは、サニーサイドアップスのクリスマスソングメドレーです。

続いて、黒澤久雄&ローガンズのステージ。
全員が老眼鏡のお世話になっているという、同じ大学の先輩後輩の音楽好きで、来年にはメンバー5人のうち4人が還暦を迎えるというグループサウンズ。
メンバー全員お揃いではないのですが、ツイードのジャケットにジーンズ&ウエスタンブーツ姿でした。
カッコイイィィ・・・

そこにゲストとして、ギターリスト北原照久さんと鳥塚しげきさんが登場!「ブリキのおもちゃ博物館」館長の北原照久さんのギターもなかなかのものでした。 http://www.buttondownclub.com/Clubnews/clubnews.html
鳥塚しげきさんといえばこの歌「思い出の渚」。会場は、ほぼ全員合唱で絶頂を迎えました。

この歌の後、黒澤さんの一言。「この歌一曲で40年かぁ〜、いいよなぁ〜、お前は・・・」

鳥塚さんも負けてはいません。「まだ38年だよぉ〜(場内大爆笑)」

その後、ジャズポップスボーカリストのまきみちるさんのステージに移り、最後は出演者みなさんがステージに上り、会場全員でクリスマスソングを唄いエンディングとなりました。


クリスマスパーティーでは、トラッド談義に花が咲きました

フロアーを移してクリスマスパーティーです。
まずは、ボタンダウンクラブ会長の石津祥介様のご挨拶ご本人も、もうすぐ70歳とのこと。

私もあのように年をとれたらなぁ〜。

昨年のボタンダウンの会は、当サイトと相互リンクのTRADさんとご一緒させていただきました。 http://www1.ocn.ne.jp/~haseba/index.htm

今年は、当サイトでお付き合いの始ったIVYさんご夫妻と最後まで楽しくご一緒させていただき、ありがとうございました。
トラッド談議に花の咲いた、有意義な時間を過ごさせていただきました。

パーティーの後 穂積和夫画伯とBDC事務局神吉様と記念撮影させていただきました。


ボタンダウンクラブ

ボタンダウンクラブ会員証2003年10月21日 「ボタンダウンクラブの会」 に出席してきました。 ボタンダウンクラブの趣旨は「アイビー文化をベースとした遊びの会」です。 ネットサーフィン中に出会い今年の8月より私も会員の仲間入りをさせていただきました。(⇒ボタンダウンクラブの会員証です。)

「第5回ボタンダウンクラブの会」オープニングは会長であられ、現在も新しいIVY文化の確立に尽力されている石津事務所 代表 石津祥介氏 のごあいさつからはじまりました。お父様は我々にトラッド アイビーを教えてくれた 石津謙介氏。90歳をこえた今もお元気でおられるとの事が発表されました。


つづいてミッキーカーチスさんの古典落語

ミッキーカーチスさんといえばロックシンガーとしか知らなかった私ですが、ミッキー亭カーチスの名前で5年前から立川流(立川談志 師匠)の真打でもあり、VAN99HALLにも落語で出演していたこともあるとの事。

出しものは「まんじゅうこわい」。 談志師匠の話題をまじえたり、 トラッド・アイビーがだいすきなミッキーさんの落語はファツション用語を交えたりと、トラッドファンは大笑いのひと時でした。(腹かかえて笑ってしまいました。)

第二部は 「蘇る"TAKE IVY"上映会」

1960年代半ばにVANはアメリカ東海岸に制作チームを送り込み、アイビーキャンパス内にムービーカメラを持ち込んで、学生達の生活をつぶさに記録した映画を作りました。

”TAKE IVY”と題するこの映画は、前編がアイビーキャンパス編、後編がニューヨーク編で、いずれも今は亡きあの天才ピアニスト中村八大氏がバックミュージックをつけたことでも話題を呼びました。

( ※以上、ボタンダウンクラブの案内文からの抜粋です。)

上映とともにパーティーもスタート

同じテーブルのとなりにはネットで知り合いになったTRADさん(http://www1.ocn.ne.jp/~haseba/)。初対面だったのですが、旧知の仲のようにトラッド談議を交わしてしまいました。

← ボタンダウンクラブ会長 石津祥介氏と記念撮影

そして目の前には「鈴木です。」と自己紹介くださった長身の紳士。スタンドカラーのピンストライプシャツに、ニットセーターを肩からラフにかけている。
ただものではない。
「カッコ良さ」でも気さくにお話くださる。
「記念に1枚写真とらせてください。」「かまいませんよ。」なんてな事をお話させていただいているうちに、エンディング。
事務局の方が「エド ***に行くヨォー。」
なんと建築家で本物のアイビーリーガー、エドワード鈴木氏(ハーバード大学院出身)だったのです。氏は様々なジャンルの雑誌などに登場し、その時々の服装なども評判になっている方なのです。写真は撮らせていただいたのですがサインをいただくのを忘れました。

ボタンダウンクラブ事務局のみなさまと →

閉会後はスタッフの方々と共に石津祥介氏も、ユニフォームとおっしゃる真っ赤なブレザーを着用で私たちをお見送りくださいました。
これがまた「カッコ良い。」

事務局の方に会員平均年齢が54歳と教えていただきました。

ボタンダウントラッド大好き。VAN大好きな人たちばかり。


でも 皆 皆 トラツドファッション。ボタンダウン。
若く見えました。と言うより若いんですね。

初参加 とても楽しいひとときでした。

二次会はTRADさんとふたり 原宿の小さな 居酒屋で・・・

※ 写真は、ボタンダウンクラブのご了解を得て、掲載しております。