トラッドのコーディネート術や着こなし術、生地の説明、トラッド小物の紹介など、
月1回、トラッド情報をお届けします。
http://www.trad.jp/   2008年7月号 


全国のトラッドファンの皆様へ

 夏本番前とはいえ、暑い日が続く今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 6月に開催しました「サイトオーダー1000着達成2着セール」に、たくさんの皆様よりお申し込みをいただき誠にありがとうございました。
 本メールにてセールを終了させていただきます。

 今月末日までには、すべて納品完了の予定です。
 まだ、お手元に届いていないお客様は、今しばらくお待ちください。ヨロシクお願い致します。





1.この季節いつもきれいな(白い)シャツを着ていただくために!
2.編集後記


1.この季節いつもきれいな(白い)シャツを着ていただくために!

 夏は、白いシャツやカラフルなシャツを着たいですネ。

 「いつも、卸したての白いシャツを着たい!」

 「卸したての鮮やかな色合いのシャツを着たい!」・・・ 

 そんな、トラッドな皆様へワンポイントアドバイスです。

 きれいに洗濯する+漂白すると、きれいな白鮮やかな色合いが戻ります。

 「いつも、キチンとしているけれど・・・」

 しかし、どんな方法で???

 漂白剤には、2種類あります。

 「色物漂白剤」と「白物(単色白)用の塩素系漂白剤」です。

<1> 色物漂白の時の注意点

 色物漂白剤と洗濯洗剤(通常の3倍)を一緒に水に溶かします。

 洗濯洗剤を大盤振る舞い、通常の3倍です。

 そこに30〜120分、浸け置きしてから、通常の洗濯をしましょう!

※一晩浸け置きしてからの方がきれいに・・・とお考えの方が多いようですが、120分(2時間)より長く浸しておいても効果は変わりません。
 繊維が漂白効果を吸収できる限度時間なのです。
 2時間以上は、かえって生地を痛めてしまう原因にもなりかねません。
色物漂白剤できれいな色合いを!!

<2> 白物(単色白)漂白の時の注意点

 白物漂白の場合は通常の洗濯をした後に、塩素系漂白剤に30〜120分、浸け置きしてからすすぎ洗いをします。

 通常の汚れを落とした後に漂白剤により更に効果を増します。

 こちらも、120分(2時間)より長く浸しておいても効果は変わりません。
 かえって、生地を痛めてしまう原因にもなりかねません。
白物は塩素系漂白剤で!!
色物は絶対一緒に洗濯しないこと。
色がなくなってしまいますヨ!

 この2種類の漂白剤の使い分け、そして洗濯の仕方で、この夏はいつもきれいな(真っ白な)シャツで気持ちよく過ごせるでしょう!!
 ※この情報は NHKラジオ(ラジオビタミン)よりいただきました。


 次号では ガーベル新潟が考えるフォーマルファッションを発表予定。

 そして、今シーズンの秋冬物服地を提案いたします。

 全国のトラッドファンの皆様に、育てていただいているガーベル新潟・松原功です。これからも、どうぞヨロシクお願い致します。

 意見・ご感想・リクエストがありましたら、お気軽にお寄せください。できる限りお応えしたいと思います。

(ガーベル新潟★松原功)

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