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当店のお客様「これぞ筋金入りトラッドさん」 No.02
HNガレージライフのなかさん
このコーナーでは当店のお客様から、これぞ筋金入りの”トラッドさん”をご紹介します。
サイト開設から7番目のお客様で、チェンジポケット付ブリティッシュが大好きな「HNガレージライフのなかさん」
なかさんより、トラッドとの出会いを語っていただきました。
「高校生のころVANやマクベス、リーガルとIVY一辺倒に傾いていました。Rs,松原より
高校3年の頃ラルフローレンのチェンジポケット付きのジャケットを見て以来、 それが欲しくて、欲しくて・・・。
初めてチェンジポケットのスーツを手にしたのは25歳の時でした。
既製品では見つけることが出来なくて、オーダーでそれを入手しました。
それ以降は、既製服にチェンジポケットがないときはオーダーで作り、何とか自分のスーツの中に1点か2点は必ずチェンジポケットのスーツを加えていました。
チャップス、ヘンリーコットンズ、ベイカーストリート・・・。そんなメーカーが時々チェンジポケットのスーツを出していました。
ただ困ったのは、その時の流行にあわせて形が変わることでした。
当然といえば当然なのですが、私の好きな形はラペルの切り込み(ゴージって言うんですか)、これが比較的上に切ってあってVゾーンは狭め、胴回りの絞りはあまりなく・・・。
つまり基本形はトラディショナルモデルをベースにしたチェンジポケットのスーツなんです。
オーダーしても、こういう型紙を持ったショップ(メーカー)でなければ 結局は普通のスーツにチェンジポケットが付いただけのものになってしまいます。
そんな時、ネットでIVYを検索しガーベルさんにたどりつきました。
1着目を・・・恐る恐るオーダーし(笑)、それ以来ずっとガーベルさんで作っています。
生地を選ぶだけであとは“いつものデザインでね”、と言うだけでお気に入りのスーツが届きます。
フックベントのアメトラスーツも若干(笑)持っておりますが、それ以外は100%チェンジポケット、サイドベンツのブリティッシュスーツを愛用しています。
考えてみると今50歳なので・・・、かれこれ25年もこのデザインばっかりなのですね。
本来の意味のトラッドとはちょっと違うのかも知れませんが、私にとってのトラディショナルあるいはオーセンティックとは、今ガーベルさんで作ってもらっている“いつものデザイン”なんです!!」。
なかさん、ステキなお言葉をありがとうございました。
私もスーツはどちらかと言うとブリティッシュが多いのです。ブレザージャケットはアメトラモデルばかりなのですがネ。 お互いこれからもドンドンとトラッドして行きましょう!!
「なかさん」本当にありがとうございました!
(ガーベル新潟:松原 功)






